研修生の教わる姿勢はどうあるべきか!

頭をフル稼働させよう

研修と言うと多くの研修生の前に講師が立って、長々とパワーポインタなどを使って話すというのが一般的ではあります。研修生の中では常に頭を働かせて聞いている者がほとんどだと信じたいが、中には真剣に聞いているようで全く頭を働かせていない場合もあるでしょう。その状態であれば時間の無駄で、全く自分のためになりません。

講師の中には、かなり頻繁に質問をしながら進める方がいます。頻繁に質問をしていれば、いつ自分に質問が降りかかってくるか分からないので気を抜けないのです。質問をあまりしてこない講師であったとしても、常に「質問されるかもしれない」という意識を持って研修に臨む必要があります。そうすることで、自分にとって身のある研修となります。

研修は、何より自分のため

サラリーマンである以上、会社に貢献することができなければ残念ながら不必要な存在となります。研修は、お金と時間をかけて採用した人材を、無駄にせず会社にお金をもたらす存在へと成長させるためのものでもあります。研修の意味を考えず、面倒だな・・・などというナーバスな感情で臨み、有意義な時間を過ごせなかった場合は結局自分の首を絞めるということになってしまうのです。あの時研修を真面目に受けていればと思った時には、すでに手遅れなのです。
研修を受ける意味、そして有意義な受講姿勢がお分かりいただけたかと思います。とにかく積極的な姿勢を崩さないことが重要ですので、研修の後で設けられるであろう質問コーナーでは質問をして、最後まで良い時間を過ごしましょう。